私たちは、時代の承継を設計している。

毎日稽古に明け暮れたあの頃。

見慣れた風景、見慣れた街角。

いつの間にか、道路ができ、所有者も変わり、景色も変わってきました。

しかし、あのころ見つめた風景は、まだ私たちの心のうちに生きています。

その心を、新しい目で見つめ直してくれる。

そんな人を探していませんでしたか?

私たちは、人の承継が心の承継、心の承継は時代の承継だと考えます。

そして、次にこの風景を見る人たちへ橋を架けることを共にする喜びを

私たちは知っています。

「あとすこし」

ほんの少し、頑張ってください。

そしておそらく、一番難しいことの一つだから、一人で抱えないでください。

みんなで少しずつ分かち合う。

そうすることで、変わる未来があるのだと、信じています。

資産の承継は、文化の承継だ。