人の「強み」から経済を豊かにする。

アウトプットにこそ真価を置く。

今日の経済はとても良い状況とは言い難いかもしれません。

それは恐らく「内省」の深さが足りず、一つ一つの必要性、重要性について検討する期間を設けるためなのかもしれません。

ある種、アウトプットはインプットの深さに比例すると言えます。インプットが浅ければ、いくらアウトプットに走っても元々ないものは出てこないからです。

従って、内面の豊かさを充実させることが、結局のところはアウトプットを豊かにすることでもあるのでしょう。

しかし、あくまで現実では最後はアウトプットがモノを言います。現実を生きる以上、資産がなければ構築する必要がありますし、赤字続きではどこかで勢いも尽きて墜落してしまいます。

だからこそ「アウトプットのためのインプット」である必要があると私は考えています。

十分なアウトプット=成果を出すためのインプット=鍛錬や準備、資本組や組織づくりなどは言うまでもなく基本事項になりますが、これを単独の組織でやり遂げるには少々無理があります。

だからこそ複数人で事に当たる価値がありますし、一人一人に焦点を当てパーソナライズされた視点で組み立てられたクラウドプラットフォームのような経済社会を作り上げる必要性があるのでしょう。

何が強みで、何が社会的価値になるのか?

仕事を行うにあたり、個人の重要性が叫ばれる中、組織の機能について十分に議論がなされているのでしょうか?

個人の尊厳について歴史が浅い日本においては、行き過ぎた個人主義のような正論に走りがちな面も時折あるように思います。

ただし、必要のない人など一人もいないということは確かだと思います。組織というのは明らかに1人1人の人物像の抽象化であり、組織のパフォーマンスは個人のパフォーマンスの集合に過ぎないからです。

重要なのは、何が成果で、その成果を得られることでどのような価値が産生されるかについての理解度です。

加えて、私たちは何が強みで、どのような価値を以て社会に貢献できるのかといった具体的ビジョンと経済価値のつり合いについても細かく定義することで、そこの批准に指して個人がどのように連係していくのかについての表現が、イコール仕事の有り様だと考えるからです。

HASKAで構想する商材やサービスは全てその視点に立ち、「人の営みや現場でのオペレーションがどのような経済価値、社会的価値=パフォーマンスを生み出しているのか?」の議論が行われた結果としてのアイディアが形になっています。

会社概要

商号

株式会社HASKA

設立年月

2010年8月

本店所在地

東京都中央区銀座三丁目4-1

代表者

香坂 正彦

資本金

11,420,000円

事業内容

宿泊施設の経営、運用、施設再生に関するコンサルティング業務・店舗開発・都市景観に関するデザイン・事業再編、事業再生、M&Aコンサルティング業務

主要顧客

不動産オーナー、不動産投資事業者