業務プロセス最適化

業務プロセス最適化コンサルティング

データ通信システムの導入で距離と時間の制約をなくす。

マネジメントコストの最小化で利益を最大化する。

リモート化による恩恵は数えきれませんが、ここでは、リモート化についてあまり知らないという方でも、コスト構造の違いを知れば、一目瞭然となり、その方法や内容について誰もが知りたくなるはずです。

※以下画像クリックで資料画像を拡大できます。

労働集約から高速で資本集約型に移行できるのが最大の魅力
最高で経常利益15%増*を目指せるリモート化技術が拡大する背景

 ある心理学の理論によれば、人間は決められた動作を続けるには集中力に限界があり、注意が散漫になりミスが増えていくと云われています。そのリスクを低減するため、近年のコンピュータの発達と普及にともないコンピュータを使いこなせる人材を優先採用する傾向がありました。そしてこの2~3年は特に、クラウドやAIといった高度先進技術が一般化され、工場のオートメーション化を皮切りに市場が劇的に成長し、それらの仕組みを応用したアプリケーションや普及型のソフトウェアが公開され、通常の一般企業でもほとんどコストをかけずに導入することが可能になってきました。この変化に伴い、人材の定義も変わりました。どちらかといえばコンピュータの性質をよく理解し、それを企業利益に還元できるスペシャリスト人事が中心となり、管理プロセスの自動化、電子化が騒がれ、企業の利益の在り方や実態そのものが揺るがされました。

*当社独自計算に基づく。

 しかし本来的に長い時代の変遷と比較した時に、これは単なる資本集約型への変遷のそれと大きな違いはなく、商品を企画し、最も資金の流通量の多いインターネット上での販売戦略が繰り広げられるクリエイティブ人材を中心に人事が行われ、管理人材はあくまでセキュリティやデータベースの応用が利く人物に限定されていき、最終的には全体のウェートや管理方法が変わるだけで、企業の本質である価値創造そのものや利益の出し方そのものまでは変わりません。それをイノベーションと呼ぶには早計で、どちらかと言えば、企業の創造性や価値生産能力の向上に経営者や投資家が集中できるようなシステムが完成形に近づいている、という捉え方の方がより現実的です。

HASKA導入前後の比較

HASKA導入前までの社内では・・・

※クリックで画像リンク

これまでの労働集約型体制下でのビジネス環境では、どちらかと言えば「オフィスありき」かつ、「労働時間ありき」そして「労力かけてナンボ」の世界観が主流でした。しかし、ポストコロナの社会(私たちは「プレシンギュラリティ世代」と呼んでいます)では通用しません。何より、管理が目的になっており所謂メタボ状態の依存心の強い組織構成になってしまい、キャッシュポイントにたどり着く前に失速していき徐々に疲弊し、近年の人材トラブルに加え消費の価値観や文明の変化に追いつかず途中で行き詰ってしまいます。

HASKAに依頼後は・・・

 一言で言えばすべてが電子化されるため、まず際立った特徴としては究極的には社内にはマネジメント人材だけが必要ということになり、経営陣と、その補佐役で事足りるため優秀な人材の獲得競争や転職・離職リスクにさらされることもなくなり、基本的には目立った経営環境リスクは全般的に撃ち返すことができます。また、ここには書けませんでしたが、四六時中インターネットマーケティングが稼働するのと、問合せのレスポンスは自動又はチャットアプリによる返信で済むためオフィスに通勤するという重圧も最早なくなります。これにより、隠れたメリットとしては場所に関係なく顧客開拓できるといったグローカルな展開も実際に視野に入れながら経営戦略を狙い直せるので、今のコロナ下も、その後の環境下においても相当にタフな経営基盤を構築することが可能となります。

リモート化の最もわかりやすいメリットまとめ

 リモート化がもたらす恩恵はテレワークのそれを遥かに超えます。専らオフィスマネジメントを中心軸に据えてICT設備を整えることで在宅勤務ができるという所謂テレワークに比して、ロケーションフリーであるリモートワークはそもそもオフィスすら不要とする概念です。また無論事業進捗をこれまで長い間煩わせてきた書類はペーパレスとなり、電子決済・電子契約がスタンダードとなるため、デバイスとクラウドのデータ領域さえあれば宇宙のどこにいてもこれまでと同様か、それ以上のパフォーマンスが出せるのも魅力の一つです。

一番は、マネジメントコストを最小化すること。

私たちが最も得意とするのは、業務プロセスの簡素化、可視化、そして短縮化です。ビジネスマネジメントの究極はコストパフォーマンスを極限まで引き上げること。それはイコール、ICTをいかに社内インフラ、経営資源として取り込むか?という問いの答えに帰結します。ICTを増やせば、当然管理コストは構造的に減り、即ち経営上の心配事が減り、管理人材の不要化手続きを促進することで、結果企業の利益を最大化させます。

どのような業務がリモート化できるのか?

 おそらくここまで読まれた方が最も興味を傾けるのは、「一体自社のどの部分がリモート化できて、具体的にどのような変化を齎すのか?」という一言に尽きると思います。実際には業態や業種によってもリモート化できる部分やリモート化によって利益をもたらす場合と弊害となりうる要素を孕んでいる場合も考えられるので、直接ご相談いただいた方が速いケースの方が多いのですが、参考までに弊社がパッケージとして一元化して配布しているワンストップサービスもあるので、そちらをご覧いただき、導入検討の際に細かい取捨選択や経営上の不安などについてお伺いさせていただければ幸いです。